『一茂×かまいたち ゲンバ』で紹介!PÂTISSERIE TEN&(パティスリー テンアンド)|東京都千代田区(日比谷OKUROJI)の出来たてシュークリームが人気のパティスリー

注文を受けてから、目の前でクリームを詰めて手渡す。たったそれだけの手順が、シュークリームの印象をここまで変えるのかと話題になっている店がある。2026年10月11日放送の「一茂×かまいたち ゲンバ」“ネオ新橋のゲンバ”で、高架下の商業施設にある絶品シュークリームとして登場した「PÂTISSERIE TEN&(パティスリー テンアンド)」だ。番組では、目の前で仕上げられたスイーツを出演者が奪い合う場面が放送された。

店があるのは、JR新橋駅と有楽町駅のあいだに延びる赤レンガ高架橋の下を活用した「日比谷OKUROJI」。飲み屋街のイメージが強い新橋から歩いてすぐの場所に、開店前から列ができるパティスリーがあるという意外性も、今回の放送テーマにぴったりだった。以下、予約サイトやグルメサイトの公開情報をもとに、訪問前に知っておきたいことをまとめる。

お店の基本情報

エリア東京都千代田区(内幸町・日比谷/新橋駅・有楽町駅の中間)
住所東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI内
アクセス都営三田線「内幸町駅」より徒歩約5分/JR「新橋駅」「有楽町駅」より徒歩約6分/東京メトロ「銀座駅」より徒歩約8分
営業時間テイクアウト 12:00~16:00、17:30~20:00/イートイン 12:00~15:30(L.O.15:00)、17:30~19:30(L.O.19:00)
定休日無休とする案内あり(以前は水曜定休。訪問前に公式情報でご確認ください)
電話番号03-6807-5622
席数カウンター中心の10席前後
予算目安テイクアウト 400円~1,000円程度/イートイン 1,700円~3,300円程度
予約可(テイクアウトの店舗受け取りとイートインの一部メニューはオンライン予約に対応)
放送日2026年10月11日
情報更新日2026年10月11日

お店のこだわり・特徴

掲げているのは「焼きたて・出来たて」。シュークリームは作り置きをせず、注文が入ってからクリームを詰める。表面のクッキー生地が水分を吸ってしんなりする前に食べてもらうための工夫で、テレビ番組で紹介された際には、生地を180℃のオーブンで30分かけて焼き上げていることも伝えられた。

素材の説明も具体的だ。カスタードには牧草だけで育った北海道の牛のグラスフェッドミルクと、栃木・日光の「金乃卵」を使用。香りづけはマダガスカル産のバニラビーンズで、合わせる生クリームは北海道産という。さらに、フランスの老舗バターブランド「ボルディエ」とコラボレーションした日本で最初のパティスリーとも紹介されており、看板商品のひとつであるカヌレやフィナンシェといった焼き菓子にも力を入れている。

グルメサイトの掲載情報によると、店は2020年11月に「Patisserie PAROLA(パティスリー パロラ)」としてオープンし、のちに現在の店名へ改称した。2025年12月にはTBS系「マツコの知らない世界」のシュークリーム特集でも取り上げられており、今回のゲンバ登場で改めて注目が集まりそうだ。

アクセスマップ

SNSでチェック

期間限定フレーバーや営業日の変更は、グルメサイトの店舗情報に公式アカウントとして登録されている以下で確認できる。

番組で紹介されたメニュー・商品

  • バニラシュークリーム:人気No.1の看板商品。ざくっとした生地に、バニラが香るカスタードを注文後に詰めて仕上げる。予約サイトではテイクアウト880円(税込)で掲載されている(過去の雑誌記事では830円)。消費期限は当日中。
  • 季節限定のシュークリーム:夏季は抹茶、冬季はショコラが登場する。抹茶は予約サイトで990円(税込)。宇治の抹茶を使った一品として口コミでも評価が高い。
  • シュークリームセット(イートイン):カウンター席で、目の前で仕上げたシュークリームをドリンクと一緒に味わえるセット。予約サイトの掲載価格は1,760円(税込)。番組で映った“目の前で調理されるスイーツ”を体験したいならこちら。
  • カヌレ/バニラフィナンシェ:各420円(税込)。日持ちのしないシュークリームに対し、手土産にしやすい焼き菓子。ギフトボックス(箱代別)も用意されている。
  • カヌレプリンパフェ(イートイン):ドリンク付き3,300円(税込)のイートイン限定メニュー。オンライン予約の対象になっている。

※番組内で出演者が食べた商品の詳細な内訳までは確認できていない。価格は予約サイト掲載時点のもので、変更される場合がある。

訪れる際のポイント

現金は使えない:店頭はキャッシュレス決済のみで、現金不可と案内されている。クレジットカードのほか、PayPay、交通系IC、iD、QUICPayなどに対応。

中休みに注意:営業は昼と夕方の二部制で、16:00~17:30ごろは閉まる。雑誌記事でも「開店前から行列」と紹介されており、放送後は12時の開店直後と週末の午後がとくに混み合うと予想される。確実に買いたい場合は、テイクアウトの店舗受け取り予約を使うのが安心だ。10個以上のまとめ買いは事前に電話で相談するよう案内されている。

イートインの予約方法:席は10席前後と少ない。カヌレプリンパフェはオンライン予約ができる一方、シュークリームセットはオンラインでは予約できず、当日に電話(03-6807-5622)で空席を確認する方式とされている。イートインは1人1オーダー制で、混雑時は55分制になることがある。

持ち帰るなら寄り道は最後に:シュークリームの消費期限は当日中で、出来たての食感が売りの商品。買い物や食事の予定があるなら、この店を最後に回すとよい。手提げ紙袋は有料(80円)。

周辺のおすすめスポット

日比谷OKUROJIは、明治期に造られた赤レンガのアーチを生かした全長約300mの高架下施設で、飲食店や雑貨店が並ぶ。シュークリームの前後に通路を端から端まで歩くだけでも楽しい。新橋方面へ戻るなら、同じ放送回に登場した韓国発コーヒーチェーンペクスダバン 新橋店や、一茂さんと山内さんが共同出資した中華そば ふじい 新橋店が徒歩圏内。銀座方面に抜ければ、老舗シチュー専門店の銀之塔も近い。

よくある質問

Q. 予約なしでも買えますか?
A. テイクアウトは予約なしでも購入できますが、行列や売り切れの可能性があります。オンラインで店舗受け取りの予約ができるので、確実に入手したい場合は予約がおすすめです。

Q. 子ども連れでイートインを利用できますか?
A. 子どもの利用可否について明記された情報は確認できませんでした。カウンター中心で席数が少ないため、訪問前に公式情報でご確認ください。

Q. 駐車場はありますか?
A. 店舗専用の駐車場はありません。内幸町・新橋・有楽町の各駅から歩ける立地なので、公共交通機関の利用がおすすめです。

Q. シュークリームは手土産にできますか?
A. 消費期限は当日中です。日をまたぐ手土産には、カヌレやフィナンシェなどの焼き菓子が向いています。

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PÂTISSERIE TEN&を訪れてみよう

ショーケースに並んだ完成品を選ぶのが一般的なパティスリーだとすれば、この店は“仕上げの瞬間”を商品の一部にしている。当サイトで紹介してきたゲンバ登場のスイーツ店には、絞りたてのモンブランや香りをテーマにしたケーキなど、時間や感覚に訴える店が多いが、シュークリームという最も身近な洋菓子でそれをやっている点がこの店の個性だろう。素材の産地を一つひとつ明示する姿勢も含めて、価格には理由がある。新橋で食事をしたあとの締めに、あるいは日比谷・銀座散策の途中に、出来たてをその場で味わってみてはいかがだろうか。

(情報更新日:2026年10月11日)本記事は日本テレビ系バラエティ番組「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容および予約サイト・グルメサイト・各種メディアの公開情報をもとに、編集部にて情報をまとめたものです。営業時間・定休日・メニュー・価格などは変更される場合があります。訪問前に必ず公式情報でご確認ください。

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