「一茂×かまいたち ゲンバ」(日本テレビ系)2026年6月28日放送回で紹介された、東京都文京区小石川にある香りをテーマにしたパティスリー「レセンシエル」をご紹介します。1日に千個も売れるという看板シュークリームは、番組でも一茂・かまいたちの三人が香りの豊かさに驚きの声を上げていました。
オーナーパティシエがフランスでの修業経験をもとに手がける同店は、味だけでなく「香り」を主役に据えたスイーツ作りが特徴。看板商品のシューアラクレームは、トンカ豆で香りづけしたカスタードクリームがたっぷり詰まっており、桜餅を思わせるようなやさしい風味も楽しめます。茗荷谷駅から少し歩いた住宅街にありながら、遠方からもファンが訪れる人気ぶりです。
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お店の基本情報
| エリア | 東京都文京区小石川(茗荷谷) |
| 住所 | 東京都文京区小石川4-16-7 カーサベラソーレ1F |
| アクセス | 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩8分 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 電話番号 | 03-6320-8669 |
| 予算目安 | シューアラクレーム400円(税別)など、焼き菓子・ケーキは数百円台が中心 |
| 予約 | 公式情報に記載なし。看板商品は数量限定のため、確実に購入したい場合は事前に電話でのご確認がおすすめです |
| 放送日 | 2026年6月28日(一茂×かまいたち ゲンバ) |
| 情報更新日 | 2026年8月17日 |
お店のこだわり・特徴
レセンシエルのオーナーパティシエ・牛島元気氏は、幼い頃からの夢だったパティシエを志し、有名パティスリーでの修業やフランス南部での修業を経て、20代のうちに独立・開業しました。この業界では40歳前後までじっくり修業を積んでから独立するケースも多いなか、若さを武器に早期開業を選んだのが特徴です。開業にあたっては、大掛かりな設備を揃えるのではなく、最小限の道具とこだわりのコーヒーマシンからスタートしたといいます。
同店のスイーツは、素材の味わいに「香り」という軸を重ねているのが特徴です。看板のシューアラクレームのほか、パイン・パッションフルーツ・バジルが香るココナッツケーキ「ニソワ」、山椒を効かせたレアチーズケーキ「フロマージュ ユズ」など、スパイスやハーブ、柑橘の香りを大胆に取り入れた商品が揃います。イートインスペースも備えており、店内でコーヒーとともに味わうこともできます。
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番組で紹介されたメニュー・商品
- シューアラクレーム(税別400円):トンカ豆で香りづけしたカスタードクリームをたっぷり詰めた看板シュークリーム。1日に千個近く売れる人気商品で、番組でも三人が香りの豊かさに驚いていました。
- 香りをテーマにした季節のケーキ各種:ハーブやスパイス、柑橘の香りを取り入れた店頭のスイーツ。
訪れる際のポイント
混雑・売り切れ:看板のシューアラクレームは製造数に限りがあるため、午後には売り切れてしまうことも珍しくありません。確実に手に入れたい場合は開店直後の来店がおすすめです。
おすすめの利用シーン:イートインスペースは限られているため、テイクアウトして近くの播磨坂や公園などでゆっくり味わうのも良いでしょう。手土産としても喜ばれるスイーツが揃っています。
アクセスのコツ:茗荷谷駅から播磨坂沿いに歩くルートが分かりやすく、桜のシーズンは散策と合わせて訪れるファンも多いようです。
周辺のおすすめスポット
お店の目の前を通る「播磨坂」は、道の両側と中央の遊歩道に桜並木が続く文京区内でも有数の花見スポットで、毎年「文京さくらまつり」の会場にもなっています。播磨坂を下って小石川植物園方面へ徒歩約10〜15分ほど歩くと、江戸時代の小石川御薬園を前身とする東京大学大学院理学系研究科附属植物園「小石川植物園」(入園料:大人500円、9:00〜16:30、月曜休園)があり、スイーツを楽しんだ後の散策コースとしてもおすすめです。
よくある質問
Q. 駐車場はありますか?
A. 公式情報に駐車場の記載はありません。住宅街にあるため、電車でのアクセスをおすすめします。
Q. 予約はできますか?
A. 公式サイトに予約についての案内はありません。看板商品は数量限定のため、まとめ買いを予定している場合は事前に電話(03-6320-8669)で確認すると安心です。
Q. 子供連れでも利用できますか?
A. 焼き菓子やケーキのテイクアウトが中心のため、子供連れでも気軽に立ち寄りやすいお店です。イートイン利用時の詳しい設備については、来店時にスタッフへご確認ください。
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パティスリー レセンシエルを訪れてみよう
パティスリー レセンシエルは、味わいだけでなく「香り」に徹底してこだわったスイーツを楽しめるお店です。トンカ豆の香るシューアラクレームをはじめ、スパイスや柑橘を大胆に取り入れたケーキの数々は、他の街のパティスリーとはひと味違う個性を放っています。桜の名所・播磨坂のすぐそばという立地なので、散策の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
※本記事は「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容および店舗公式情報・公開情報をもとに作成しています。営業時間・定休日・取り扱い商品は変更される場合がありますので、ご来店前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。(情報更新日:2026年8月17日)


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