『一茂×かまいたち ゲンバ』で紹介!銀之塔(ぎんのとう)|東京都中央区銀座の老舗シチュー専門店

銀之塔|一茂×かまいたち ゲンバで紹介 ゲンバ特集

歌舞伎座の楽屋口からほど近い場所に店を構える「銀之塔」が、2025年10月12日放送の「一茂×かまいたち ゲンバ」で紹介されました。番組では歌舞伎座の舞台裏に潜入する企画の中で、多くの歌舞伎役者たちが本番前後に通い続けてきた”パワーフード”の店として登場しています。

昭和30年の創業以来、メニューはシチューとグラタンの2品のみという潔さを貫く専門店です。じっくり煮込まれた濃厚なビーフシチューは、長時間の舞台に立つ役者たちのスタミナ源として長年愛されてきました。一茂さんたちもその変わらぬ味わいに舌鼓を打っていました。

お店の基本情報

エリア東京都中央区銀座(東銀座)
住所東京都中央区銀座4-13-6
アクセス東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩2〜3分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」徒歩5分
営業時間11:30〜20:00(L.O.19:30)
定休日基本無休(年末年始・お盆・GW等は休業の場合あり)
電話番号03-3541-6395
予算目安3,000円前後(シチュー各種2,950円〜、タンシチュー4,250円)
予約可(電話または公式サイトのお問い合わせフォームから)
放送日2025年10月12日(一茂×かまいたち ゲンバ)
情報更新日2026年8月25日

お店のこだわり・特徴

昭和30年の開業から現在まで、メニューをシチューとグラタンのみに絞り込んだ一途な専門店です。デミグラスソースは3日間かけてじっくりと煮込まれ、野菜の旨みがソースに溶け込むことで、濃厚ながらも後味の軽い味わいに仕上がっています。シチューはパンではなく白ごはん・小鉢2品・お漬物と一緒に提供される、和洋折衷の独自スタイルも特徴のひとつ。かつて質屋だった戦前の建物を利用した店内は、銀座の喧騒を忘れさせるレトロで落ち着いた雰囲気に包まれています。シチューを待つ間には、ひじきや戻し椎茸、切り干し大根といった、どこか懐かしい和の小鉢が先に運ばれてくるのも銀之塔らしいもてなしのひとつです。

アクセスマップ

番組で紹介されたメニュー・商品

  • ビーフシチュー:創業当時から変わらないレシピの看板メニュー。3日間煮込んだデミグラスソースが特徴(2,950円〜)。
  • タンシチュー:牛タンをじっくり煮込んだ上位メニュー(4,250円)。野菜シチューやミックス(ビーフ+タン)も選べる。
  • グラタン:シチューと並ぶ2枚看板の一品。同じ濃厚なソースをベースに仕上げられている。

訪れる際のポイント

メニューがシチューとグラタンの2品に絞られているため注文に迷うことがなく、初めての来店でも気軽に入りやすいお店です。歌舞伎座のすぐそばにあるため、観劇前後の休憩でふらりと立ち寄る人も多く、幕間の時間帯や公演終了直後は混み合いやすいので、余裕を持って訪れるのがおすすめです。予約可能なので、観劇のスケジュールに合わせて事前に電話で席を確保しておくと安心です。

周辺のおすすめスポット

お店は歌舞伎座の裏手にあり、観劇とセットで立ち寄りやすい立地です。歌舞伎座では地下の「木挽町広場」でお土産探しも楽しめます。また、銀座駅方面へ足を延ばせば、和光本館や銀座三越など銀座を代表する商業施設も徒歩圏内にあります。

よくある質問

Q. 予約はできますか?

A. 電話または公式サイトのお問い合わせフォームから予約が可能です。観劇前後の時間帯は混み合いやすいため、事前予約がおすすめです。

Q. 駐車場はありますか?

A. 公式サイトに駐車場に関する案内は見当たりません。銀座エリアのため、公共交通機関でのアクセスをおすすめします。

Q. 子供連れでも入れますか?

A. 落ち着いた雰囲気の老舗店のため、心配な場合は事前に電話で相談しておくと安心です。

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銀之塔を訪れてみよう

華やかな歌舞伎座の舞台を支えてきた、飾らないシチューの一皿。役者たちが本番前に力をもらってきた味を、観劇の合間にぜひ体験してみてください。メニューを2品だけに絞り込む潔さは、周辺の洋食店にはない銀之塔ならではの個性と言えるでしょう。

(情報更新日:2026年8月25日)本記事は日本テレビ系バラエティ番組「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容をもとに、編集部にて情報をまとめたものです。営業時間・定休日・価格などは変更されている場合があるため、訪問前に必ず公式情報でご確認ください。

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