『一茂×かまいたち ゲンバ』で紹介!旅の停車場|東京都港区(新橋)ニュー新橋ビルの昭和レトロ喫茶店

旅の停車場|一茂×かまいたち ゲンバで紹介 ゲンバ特集

新橋のサラリーマンが足繁く通う昭和レトロビル「ニュー新橋ビル」の地下1階にひっそりと佇む喫茶店「旅の停車場」が、2025年10月19日放送の「一茂×かまいたち ゲンバ」で紹介されました。

カウンターだけのこじんまりとした店内で、2011年のオープン以来、駅前で働く人たちの束の間の休息を支えてきた老舗。名物はコーヒーに付いてくる手作りのお菓子で、番組でも一茂さんたちがその素朴な味わいに舌鼓を打ちました。ランチタイムには具だくさんの玄米リゾットも味わえます。

お店の基本情報

エリア東京都港区(新橋)
住所東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビルB1F
アクセスJR山手線・京浜東北線「新橋駅」烏森口/日比谷口 徒歩1分、東京メトロ銀座線「新橋駅」徒歩3分、都営浅草線「新橋駅」徒歩4分
営業時間ランチ 12:00-18:00/ディナー 18:00-22:00(ディナーは完全予約制)
定休日土曜・日曜・祝日
電話番号080-4447-2858
予算目安ランチ 800円前後/ディナー コース制(予約時に要確認)
予約ランチは不要(カウンター先着)、ディナーは完全予約制
放送日2025年10月19日(一茂×かまいたち ゲンバ)
情報更新日2026年8月24日

お店のこだわり・特徴

「旅の停車場」は昼と夜で表情が大きく変わるのが特徴です。昼はコーヒーとお菓子、玄米リゾットなどを気軽に楽しめる喫茶店として、新橋で働く人たちの休憩スポットになっています。一方、夜は完全予約制のコース料理を提供するスタイルに切り替わり、お酒を持ち込んで静かに過ごせる隠れ家的な一面も持ち合わせています。同じ店内で二つの顔を使い分けている点が、2011年の開店以来長く愛されてきた理由のひとつといえそうです。

アクセスマップ

番組で紹介されたメニュー・商品

  • コーヒー(お菓子付き):300円 ― 店主手作りの素朴な焼き菓子が添えられる看板メニュー
  • ランチ 玄米リゾット:800円(サラダ・小鉢・スープ・コーヒー付き) ― 具だくさんで栄養バランスも意識した一皿

訪れる際のポイント

支払いは現金のみでクレジットカードや電子マネーは使えないため、事前に用意しておくと安心です。ディナーは完全予約制なので、夜に訪れたい場合は電話での予約を忘れずに。

ランチタイムはカウンター席のみで席数が限られているため、新橋のオフィス街が混み合う12時台は待つ可能性があります。ゆったり過ごしたい場合は時間帯をずらすのがおすすめです。新橋駅から徒歩1分という好立地なので、出張や乗り換えの合間にふらりと立ち寄るのにもぴったりです。

周辺のおすすめスポット

店があるニュー新橋ビル自体が昭和レトロな雰囲気を色濃く残す名物ビルで、行列のできる洋食店や飲み屋、金券ショップなどが密集しており、見て回るだけでも楽しめます。新橋駅西口を出てすぐの「SL広場」は待ち合わせスポットとしても有名な新橋のシンボルで、実物の蒸気機関車(D51形)が展示されています。また徒歩2分ほどの場所にはカラフルな御朱印で人気の「烏森神社」があり、都心の喧噪の中で一息つける穴場スポットです。

よくある質問

  • Q. ランチタイムは予約できますか?
    A. ランチはカウンター先着制で予約は受け付けていないようです。混雑状況は訪問前に公式情報でご確認ください。
  • Q. クレジットカードは使えますか?
    A. 現金のみの取り扱いとされています。訪問前に念のため公式情報でご確認ください。
  • Q. 一人でも入りやすいですか?
    A. カウンターのみの小さな店内で、一人客にも利用しやすい雰囲気とされています。

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旅の停車場を訪れてみよう

ビルの喧騒から一歩地下に降りると広がる、時が止まったような空間。カウンター越しに交わす店主との会話も含めて、新橋という街の懐の深さを感じられる一軒です。昼はさっと立ち寄れる喫茶店として、夜はゆっくり過ごせる予約制の一軒として、訪れる時間帯によって違った表情を楽しめるのも魅力といえそうです。

(情報更新日:2026年8月24日)本記事は日本テレビ系バラエティ番組「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容をもとに、編集部にて情報をまとめたものです。営業時間・定休日・価格などは変更されている場合があるため、訪問前に必ず公式情報でご確認ください。

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