マレーシア発の応援型カラオケステージ「VSING(ブイシング)」渋谷店が、2025年10月26日放送の「一茂×かまいたち ゲンバ」で紹介されました。
東南アジアで人気の“応援型”カラオケを日本で初展開する新感覚エンタメ施設。ステージに立って歌うとお客さん同士が声援や投げ銭で応援し合う、ライブ会場さながらの熱気が魅力です。番組では山内が渾身の歌唱を披露し、大いに盛り上がっていました。
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お店の基本情報
| エリア | 東京都渋谷区(宇田川町) |
| 住所 | 東京都渋谷区宇田川町32-15 udanowa 2階 |
| アクセス | JR・東京メトロ「渋谷駅」より徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日 19:00-翌5:00/土日祝 15:00-翌5:00 |
| 予算目安 | 初回30分1,100円(税込)〜、延長30分ごと660円(税込)、1日上限3,500円(税込)※入場料・飲み放題・ダーツ等込み |
| 予約 | 公式サイト・アプリより要確認(当日利用も可) |
| 放送日 | 2025年10月26日(一茂×かまいたち ゲンバ) |
| 情報更新日 | 2026年8月24日 |
お店のこだわり・特徴
VSINGはマレーシア発のライブ配信・カラオケプラットフォームで、香港に本社を置くV Sing International Limitedが東南アジアを中心に多数の店舗を展開してきました。日本ではカラオケBanBanを運営するシン・コーポレーションが新業態として導入し、コンテンツディレクションをダイナモアミューズメントが担当。渋谷店が記念すべき日本1号店です。
最大の特徴は、歌う人(シンガー)と応援する人(サポーター)がそれぞれ専用アプリを使ってインタラクティブに参加できる仕組み。シンガーはアプリで歌いたい曲を予約し、順番が来るとステージに呼び出されます。サポーターはステージ上のシンガーに向けて「チア」と呼ばれる投げ銭(最低50ジェムから)を送ることができ、送られると照明・煙・映像などのステージ演出が連動して発動する仕掛けです。獲得したチアのポイントは、シンガー側がアプリを通じて店内の飲食や割引、ジェムへの交換に使うことができます。2026年8月7日〜9日には1周年記念イベント「VSING 渋谷 1st ANNIVERSARY」も開催されるなど、オープンから1年を経てもなお賑わいを見せています。
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番組で紹介されたメニュー・商品
- 応援型カラオケステージパフォーマンス:アプリで曲を予約し、順番が来たらステージに立って歌う本格的なライブ体験。
- 投げ銭(チア)システムによる観客との一体感体験:観客がアプリから「チア」を送ると、照明や映像などのステージ演出が連動して盛り上がる仕組み。
訪れる際のポイント
営業時間が平日19:00〜翌5:00、土日祝は15:00〜翌5:00と夜間・深夜が中心のため、遅い時間ほど混み合う傾向があります。料金は30分単位の時間制で1日の上限額も設定されているため、長時間楽しみたい場合でも安心です。
ステージで歌う側だけでなく、チアを送って応援する側としても楽しめる仕組みなので、歌に自信がない方でも友人グループでの利用がおすすめです。深夜営業の施設のため、飲酒を伴う場合は帰りの交通手段も事前に確認しておくとよいでしょう。
よくある質問
Q. 予約は必要ですか?
A. 当日ふらっと利用することもできますが、混雑しやすい時間帯もあるため、公式サイトやアプリで事前に空き状況を確認しておくと安心です。
Q. 歌わなくても楽しめますか?
A. サポーターとしてステージのシンガーに「チア」を送って応援する楽しみ方もあるため、歌が苦手な方でも参加できます。
Q. 未成年でも利用できますか?
A. 公式に明記された年齢制限の詳細は確認できませんでした。深夜営業やアルコール提供を伴う施設のため、利用条件は公式情報でご確認ください。
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VSING(ブイシング)渋谷を訪れてみよう
マレーシア発祥のライブカラオケ文化に、日本らしい投げ銭カルチャーを掛け合わせた新業態が、カラオケBanBanでおなじみのシン・コーポレーションの手によって渋谷に上陸しました。歌う人と応援する人がアプリを介してリアルタイムにつながる仕組みは、従来のカラオケボックスとは一線を画す体験です。渋谷の夜のお出かけ先に、新しいエンタメスポットとして訪れてみてはいかがでしょうか。
(情報更新日:2026年8月24日)本記事は日本テレビ系バラエティ番組「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容および公式サイト・報道等の公開情報をもとに、編集部にて情報をまとめたものです。営業時間・定休日・価格などは変更されている場合があるため、訪問前に必ず公式情報でご確認ください。


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