「一茂×かまいたち ゲンバ」(日本テレビ系)2025年2月16日放送回で、東京都中央区築地の「築地コロッケ」が紹介されました。長嶋一茂・山内健司・濱家隆一の3人が、築地場外市場の食べ歩きスポットとして立ち寄っています。
サクサクの衣を割ると、中からとろとろ熱々のもんじゃ生地が溢れ出す名物「もんじゃコロッケ」の専門店。海老やイカ、あさりなどの具材を練り込んだもんじゃを丸ごと揚げるという異色の一品で、番組でもその意外な組み合わせに一同が驚いていました。
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お店の基本情報
| エリア | 東京都中央区築地 |
| 住所 | 東京都中央区築地4-13-9 第2木田ビル1F |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩約5分(築地場外市場内) |
| 営業時間 | 9:00〜14:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話番号 | 070-4484-2017 |
| 予算目安 | 1個500円前後(トッピングにより異なる) |
| 予約 | 不要(店頭でその場で購入・食べ歩き) |
| 放送日 | 2025年2月16日(一茂×かまいたち ゲンバ) |
| 情報更新日 | 2026年9月1日 |
お店のこだわり・特徴
築地コロッケは、築地場外市場で長く青果卸を営んできた老舗「山伝」が手がける揚げ物専門店です。一般的なコロッケがじゃがいもをベースにするのに対し、こちらの「もんじゃコロッケ」はキャベツを主体にした生地を、もんじゃ焼き風の味付けでとろとろに仕上げてから丸ごと揚げているのが最大の特徴。かつお節や青のりをトッピングし、どこか懐かしいお好み焼き・もんじゃ焼きの風味を、片手で食べ歩けるコロッケの形に落とし込んだ、市場ならではのアイデア商品です。
青果卸として市場の食材を長年扱ってきた運営元だからこそ、具材の組み合わせや火入れのバランスにノウハウがあるとみられ、明太子・キムチ・海鮮といった味変バリエーションも豊富に展開しています。
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番組で紹介されたメニュー・商品
- 築地もんじゃコロッケ(500円):かつお節と青のりをトッピングした定番の一品。
- 明太もんじゃコロッケ(500円):もんじゃ生地に明太子ソースをたっぷりかけたピリ辛系。
- キムチもんじゃコロッケ(500円):キムチの辛味と酸味を効かせたアレンジ。
- 海鮮もんじゃコロッケ(600円):海老やイカ、あさりなど魚介の旨味を練り込んだ贅沢版。
訪れる際のポイント
営業は14時までと午後は早めに閉まるため、築地場外市場を午前中に訪れるプランに組み込むのがおすすめです。市場が混み合う朝9時〜11時台は行列ができることもあるので、待ち時間が気になる場合は開店直後の来店が狙い目です。中身が熱々なので、店頭で頬張る際はやけどに注意しましょう。定休日は水曜日です。
予約は不要で、その場で購入してすぐに食べ歩けるスタイルです。専用の駐車場はないため、車で訪れる場合は周辺のコインパーキングを利用することになります。
周辺のおすすめスポット
築地コロッケは築地場外市場内の波除通り沿いにあり、通りの名前の由来にもなっている「波除神社」までは徒歩2〜3分ほど。食べ歩きの合間に立ち寄りやすい距離です。同じく番組で紹介された漬物の老舗「吉岡屋本店」も徒歩圏内にあり、あわせて巡るコースがおすすめです。
よくある質問
Q. 駐車場はありますか?
A. 店舗専用の駐車場はありません。車で訪れる場合は築地場外市場周辺のコインパーキングをご利用ください。
Q. 予約は必要ですか?
A. 食べ歩き向けの惣菜店のため予約は不要です。店頭でその場で購入できます。
Q. 持ち帰りはできますか?
A. その場で食べ歩くお客さんが多い商品ですが、持ち帰り自体は可能とみられます。中身が熱く型崩れしやすいため、持ち帰る場合はできるだけ早めに食べるのがおすすめです。詳しくは訪問前に公式情報でご確認ください。
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- ゲンバ特集 一覧はこちら
- 同日放送:吉岡屋本店
- 翌週放送:発酵デパートメント
築地コロッケを訪れてみよう
コロッケともんじゃという意外な組み合わせが楽しい、築地場外市場ならではの食べ歩きグルメです。青果卸として市場を支えてきた運営元だからこそ生まれた、市場グルメらしい発想の一品とも言えます。市場散策の合間のひと休みに、ぜひ味わってみてください。
(情報更新日:2026年9月1日)本記事は日本テレビ系バラエティ番組「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容および公式サイト・報道等の公開情報をもとに、編集部にて情報をまとめたものです。営業時間・定休日・価格などは変更されている場合があるため、訪問前に必ず公式情報でご確認ください。


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