『一茂×かまいたち ゲンバ』で紹介!新福菜館 本店|京都府京都市下京区のラーメン

新福菜館 本店|一茂×かまいたち ゲンバで紹介 ゲンバ特集

京都ロケの回で登場したのが、1938年創業の老舗「新福菜館 本店」です。京都最古とも言われる中華そばのお店として「一茂×かまいたち ゲンバ」で紹介されました。

1938年創業、京都最古とも言われる中華そばの名店。屋台発祥で濃口醤油の真っ黒なスープが特徴です。京都ロケの回で紹介され、食べログ100名店にも2度選出されています。

お店の基本情報

エリア京都府京都市下京区
住所京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
アクセスJR京都駅・近鉄京都駅「八条口」より徒歩約7分
営業時間9:00-20:00
定休日水曜不定休
電話番号075-371-7648
予算目安900円〜1,300円程度
予約不可(現金のみ・当日先着順)
放送日2025年4月9日(一茂×かまいたち ゲンバ)
情報更新日2026年8月13日

お店のこだわり・特徴

創業は1938年(昭和13年)、中国・浙江省出身の創業者夫婦が京都駅前で始めた屋台がルーツです。当時は中華そばになじみのない時代で1日5杯売るのがやっとだったといいますが、徐々に評判が広まり、昭和17年頃に店を構えるまでになりました。現在では京都のラーメン文化の礎を築いた最古参の一軒として知られています。

名物の真っ黒なスープは、鶏ガラを主体に豚の旨みを加えて調合したもので、タレには創業当初から使う京都の老舗醤油蔵「五光醤油」の熟成濃口醤油を使用。見た目のインパクトとは裏腹に、あっさりとした口当たりに仕上げられています。

アクセスマップ

番組で紹介されたメニュー・商品

  • 中華そば(並)900円 鶏ガラと豚の旨みを合わせたスープに、五光醤油の熟成濃口醤油ベースのタレを合わせた看板の一杯。見た目は真っ黒だが後味はあっさり。
  • 特大肉大目 1,300円 チャーシューをたっぷりのせたボリューム満点の一杯。
  • 焼き飯 600円 中華そばと並ぶ看板メニューで、セットで注文する常連客も多い。

訪れる際のポイント

京都駅から徒歩圏内とアクセスも良好で、地元では「新福(しんぷく)」の愛称で親しまれています。観光客の来店も多く、時間帯によっては行列ができることもあるため、余裕を持ったスケジュールで訪れるのがおすすめです。

支払いは現金のみに対応。お店の北側に4台分の駐車場がありますが、やや駐車しにくい形状のため、満車の場合は近隣のコインパーキングを利用することになります。京都駅からは公共交通機関でのアクセスが無難です。

周辺のおすすめスポット

京都駅の反対(烏丸口)側まで足を延ばせば、徒歩5分ほどで京都タワーや東本願寺にもアクセスできます。八条口側から歩く場合は、世界遺産「東寺」まで徒歩15〜20分ほどで、食後の散策コースとしてもおすすめです。

よくある質問

Q. クレジットカードは使えますか?
A. 現金のみの対応です。訪問前に現金を用意しておきましょう。

Q. 駐車場はありますか?
A. 店舗北側に4台分の駐車場がありますが、やや駐車しにくいため、満車の際は近隣のコインパーキングをご利用ください。

Q. 予約はできますか?
A. 予約は受け付けておらず、当日先着順での案内となります。観光シーズンや食事時は行列ができることもあります。

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新福菜館 本店を訪れてみよう

戦前の屋台から始まり、80年以上にわたって京都のラーメン文化を支えてきた老舗。真っ黒な見た目に反したあっさりとしたスープの奥には、鶏ガラと豚の旨み、そして老舗醤油蔵の熟成タレという丁寧な仕込みが詰まっています。京都駅から歩ける距離なので、観光の合間に立ち寄るのもおすすめです。

(情報更新日:2026年8月13日)本記事は日本テレビ系バラエティ番組「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容および公式サイト・公開情報をもとに、編集部にて情報をまとめたものです。営業時間・定休日・価格などは変更されている場合があるため、訪問前に必ず公式情報でご確認ください。

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