「一茂×かまいたち ゲンバ」(日本テレビ系)2025年11月2日放送回で紹介された、千葉県成田市の成田山新勝寺表参道にある老舗うなぎ専門店「川豊本店」をご紹介します。成田山周辺を食べ歩く企画の中で、明治43年創業、100年以上受け継がれてきた秘伝のタレを守り続ける名店に、一茂・かまいたちの三人も舌鼓を打っていました。
「割きたて、蒸したて、焼きたて」をモットーに、注文を受けてから一つひとつ丁寧に仕上げるうな重が看板メニュー。食べログ100名店にも選出された実力店で、国の登録有形文化財に指定されている趣ある建物も見どころの一つです。成田山を訪れたら外せない、参道グルメの代表格といえるお店です。
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お店の基本情報
| エリア | 千葉県成田市(成田山表参道) |
| 住所 | 〒286-0027 千葉県成田市仲町386 |
| アクセス | JR「成田駅」・京成「京成成田駅」より徒歩11分 |
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 定休日 | なし |
| 電話番号 | 0476-22-2711 |
| 予算目安 | うな重3,200円〜特上うな重6,200円程度 |
| 予約 | 基本的に不可。混雑時は整理券を配布 |
| 放送日 | 2025年11月2日(一茂×かまいたち ゲンバ) |
| 情報更新日 | 2026年8月23日 |
お店のこだわり・特徴
川豊本店のルーツは、明治43年(1910年)に創業したうなぎ・鯉など川魚を専門に扱う「漁師」「養魚」「卸問屋」にあります。現在の店舗は大正6年(1917年)に建てられた純日本家屋を改築しながら受け継いだもので、令和元年には国の登録有形文化財にも認定されました。かつては成田山詣での旅人をもてなす旅籠としても使われていたという歴史ある建物です。
看板のうな重は、活きたうなぎを店頭でさばき、蒸してから焼き上げる昔ながらのスタイルを守り続けているのが特徴です。うなぎをさばく際に使われる「江戸さき包丁」や、いちょうの巨木から切り出した長さ約3メートルのまな板など、職人の道具へのこだわりも随所に見られます。創業以来100年以上継ぎ足し続けている秘伝のタレで、一枚一枚丁寧に焼き上げています。
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番組で紹介されたメニュー・商品
- うな重(3,200円):注文を受けてから割いて蒸し、秘伝のタレで焼き上げる看板メニュー。
- 上うな重(4,300円):うなぎの量を増やした人気の一段上のうな重。
- 特上うな重(6,200円):ボリューム・質ともに最上級の一品。特別な日の食事にもおすすめ。
訪れる際のポイント
成田山を代表する人気店のため、来店時には整理券が配布され、順番が近づくとLINE登録で呼び出しを受けられるシステムを導入しています。土日祝や参拝シーズンは特に混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
クレジットカードは使えず現金のみの対応となるため、事前に準備しておくと安心です。成田山参拝と合わせて、少し早めの時間に訪れるのがおすすめです。
周辺のおすすめスポット
川豊本店がある成田山表参道は、大本山成田山新勝寺の総門まで続く門前町。徒歩圏内には江戸時代から続く参道の街並みや土産物店が並び、参道を道なりに進めば大本堂や三重塔(国指定重要文化財)のある新勝寺境内にたどり着きます。表参道沿いには、日本茶と和洋菓子を楽しめる「YAMANOAKARI(ヤマノアカリ)」もあり、食後の一服にも立ち寄りやすい立地です。
よくある質問
Q. 予約はできますか?
A. 基本的に予約は受け付けておらず、混雑時は整理券とLINEでの呼び出しシステムを利用しています。訪問前に公式情報でご確認ください。
Q. 支払い方法は?
A. クレジットカードは使えず、現金のみの対応です。
Q. 子ども連れでも利用できますか?
A. 公式サイトに明確な案内はありませんが、老舗の食事処のため、詳しくは訪問前に電話等でご確認いただくと安心です。
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川豊本店を訪れてみよう
100年以上受け継がれてきたタレと職人の技が生きる、成田を代表するうなぎの名店です。番組を見て気になった方は、成田山参拝の折にぜひ本場の味を体験してみてください。
※本記事は「一茂×かまいたち ゲンバ」の放送内容および店舗公式情報をもとに作成しています。営業時間・定休日・取り扱い商品は変更される場合がありますので、ご来店前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。(情報更新日:2026年8月23日)


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